福岡市の整体鍼灸・整骨院、斎藤整骨院。交通事故むち打ち症や五十肩四十肩・頭痛・肩こり・膝・首・背中の痛み治療をしています。

交通事故のむち打ち症やオスグット・スポーツ外傷、
又は各種関節の痛み、症状に約30年の実績を持つ治療院です。

予約優先:0940-35-3715

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腰痛・ぎっくり腰

腰痛、ぎっくり腰にも色々なタイプがあります。

@腰仙角が大きいタイプ・・お腹を前に出しお尻を後ろに突き出している人・・前屈が痛い場合が多い。

A腰仙角が少ないタイプ・・腰まで猫背のように丸くして腰掛けている人・・立ち上がると痛い、反ると痛い事が多い。

B左右に回旋すると痛いタイプ
C左右に側屈すると痛いタイプ
D前後に曲げると痛いタイプ
 
腰を支える筋肉は大きく分けて側屈筋群、捻転筋群、前屈後屈筋群が有り、傷めた筋肉によってB〜Dに分けられる。

さらに

E器質的な原因を持っている場合
腰椎分離症、すべり症、変形性腰椎症、圧迫骨折、ヘルニア、
脊椎狭窄症等

F内臓疾患から来る場合
骨盤内臓器、腎臓、膀胱、胃、すい臓などがありますが、
場合によっては専門医にゆだねます。

他にも分類の仕方はあると思います。
鑑別とそれに合った治療が出来るかだと思います。

脊椎は生理的湾曲を持っています。頚椎は前湾、胸椎は後湾、腰椎は前湾ですが、日々の姿勢で猫背になっていく人、足を組んだり、横座りにしやすい方向性がある場合、それが習慣化して腰を支える筋肉に左右差が大きくなっていきます。

前に曲げると痛いのは、前に曲げた姿勢を今の状態の筋肉では支えきらないから前に曲げると危険と言うことを痛みとして知らせてくれている。

他の動作も同じことです。始めから激痛ではなく、なんとなく腰が張った感じから、鈍痛、動きの中で痛いという腰からの信号を無視し、無理に使った結果がぎっくり腰に発展していきます。

少し良いからと治療をやめ、無理を重ねると寛骨筋群(お尻の筋肉)まで影響して坐骨神経痛へと進みます。

腰痛の場合ぎっくり腰なら、まず、腰を支えられるように筋肉をタイプ別に治療して、ある程度良くなってから、器質的なものが有ればその治療へ移ります。

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